

1920年、ドイツ・イエナで世界で初めて耐熱ガラスを開発し、バウハウスを代表するデザイナー、ヴィルヘルム・ワーゲンフェルドのプロダクトでも知られる〈イエナグラス〉。トレンドグラス・イエナは、その伝統を受け継ぎ、2005年に当時の金型や設備はそのまま、ドイツとハンガリーで生産を再開しました。研究・産業用途から家庭へと広がったトレンドグラス・イエナの耐熱ガラスは、「美しく、機能的で、長く使えるガラス」として、世界中で親しまれてきました。注ぎ口やハンドルなどの細かな部分は、現在も職人の手仕事によって丁寧に仕上げられています。日常の中で気負わず使え、使い続けるほどにその良さを実感できるガラスウェア。トレンドグラス・イエナは、機能性と美しさを兼ね備えた道具を、今の暮らしに届け続けています。









